2017秋-2018初頭にかけて「悟りの十番。志芸の会『僧』選挙!」と題し、出家(僧侶)の登場する狂言を連続上演します。
記事

演目解説

和泉流狂言《孫聟・まごむこ》

善竹十番公演まであと20日ほど。迫って参りました。 ゲスト出演をいただく名古屋和泉流・狂言共同社の方々による、今回の演目は《孫聟》。現在では和泉流だけに伝承されている狂言です。 そんなわけで、この文章の執筆者も拝見したこ …

神鳴(かみなり) 演者自身による演目解説

「演者自身による演目解説」ついに8つ目。最後の演目となりました(残りの2番は後日のお楽しみに)。雷神が空から落ちて来て腰を打ってしまうという、なんとも狂言らしい《神鳴》。執筆は神鳴役で出演の牟田素之です。

神鳴

蚊相撲(かずもう) 演者自身による演目解説

「演者自身による演目解説」第7弾。もっとも夏らしい(?)曲。蚊の精が大活躍する狂言《蚊相撲》です。執筆は大名役で出演の善竹忠亮です。

蚊相撲

止動方角(しどうほうがく) 演者自身による演目解説

「演者自身による演目解説」も第六弾。半分以上の数ができて、ようやく揃ってきたなぁという感じです。今日の演目は《止動方角》。狂言の中でも「馬」という大掛かりな役が登場する狂言。執筆は太郎冠者役の阿草一徳です。

止動方角

仏師(ぶっし) 演者自身による演目解説

毎日1曲ずつ増やしております「演者自身による演目解説」第5段。今日の演目は《仏師(ぶっし)》、執筆は「志芸の会」の最年少・大槻尚平です。

仏師

二九十八(にくじゅうはち) 演者自身による演目解説

毎日1曲ずつ増やしております「演者自身による演目解説」第4段。今日からは2日目の演目です。《二九十八(にくじゅうはち)》、執筆は男役の小林維毅です。

二九十八

靭猿(うつぼざる) 演者自身による演目解説

演者自身による解説第三段。1日目最後の演目である《靭猿》。執筆は大名役の前川吉也です。

靭猿

清水(しみず) 演者自身による演目解説

昨日に引き続いて、演者自身による解説を掲載します。今日の演目は《清水》。太郎冠者役で出演する尾鍋智史です。

清水

蟹山伏(かにやまぶし) 演者自身による演目解説

善竹十番公演に向けて、出演者自身による演目解説を掲載していきます。まず最初は8月29日(土)に上演される、狂言《蟹山伏(かにやまぶし)》、執筆はシテ(主演)である山伏を演じる岡村和彦です。

蟹山伏

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